埼玉県立越谷東高等学校
           
埼玉県越谷市増林5670-1 TEL 048-966-8566 FAX 048-960-1186
 

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いじめ防止等のための基本的方針
越谷東高校いじめ防止基本方針.pdf

いじめ撲滅

学力向上のための取り組み
 
     http://www.pref.saitama.lg.jp/e2201/gakuryokukoujou/

体育施設開放事業について   
  http://www.pref.saitama.lg.jp/bunka/sports/shisetsu/taikushisetsu/
 

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29年度417646

お知らせ

サッカー部

不撓不屈
【越谷東高校サッカー部 信念】

『感謝』…多くの人に支えられて今の自分がある。その感謝の気持ちを忘れず、その恩をプレーや態度で示そう。人から応援してもらえるチームに。人が応援したくなるチームに。

『集中』…練習が基本。日々の練習こそが大事。グラウンドの上では厳しさ・激しさ・ひたむきさ・悔しさ・苦しさ・必死さ。100%の状態で取り組もう。

『不屈』…何があっても最後まで諦めない。強い意志と挫けない忍耐力で最後の最後まで貫く精神力。現実から逃げない。成果がいつ現れるかは誰にも分からない。それでも、屈しない。継続は力なり。

【 平成30年度 チーム目標 】

  1.新人戦3回戦突破(支部ベスト8)
    ⇒ 1/21 2回戦 vs 不動岡高校 0-1で敗退
  2.U-18リーグ 東部支部3部リーグ優勝(2部昇格)
  3.総体予選 県大会出場(東部支部代表)
     ⇒ 4/29 1回戦 vs 庄 和高校 0-3で敗退
  4.選手権予選 2次予選進出
     ⇒ 8/23 1回戦 vs 滑川総合高校(U18北部1部リーグ) 0-1で初戦敗退  

【活動状況】
    毎日16時から18時半ごろまで練習。
    週末は主にリーグ戦や練習試合。
    火曜日と木曜日は朝練習有(7:20~)。
    (春夏期:走力系、秋冬期:筋力系)
    夏休みには合宿実施(7月末)。
【部活状況】
    総部員数 33名
      3年生: 8名
      2年生:10名
      1年生:12名
      女子マネージャー:1年生 1名 2年生 2名
 
    顧 問 2名
監督 阿部 聡太(保健体育)
 
競技歴:浦和仲本サッカー少年団(FC浦和)→浦和レッズジュニアユース→浦和レッズユース→筑波大学。小学校6年生時に埼玉県選抜選手に選出。中学校時代に全国ベスト8、高校時代には全国3位、関東選抜選手選出、大学では全日本大学サッカー選手権2連覇に貢献。サッカーという『世界一のスポーツ』に育てられたと自身は考えている。
 指導歴:14年目。ひとりひとりを大切に指導しながらパスワークを主体とした攻撃的なサッカーを目指している。

顧問 戸井田理恵子(国 語)
 サッカー部の母。昨年もマネージャーの指導と共に冬には保護者も参加しての豚汁パーティー、夏にはかき氷フェスを主催。部員と監督を共に支えている我等サッカー部縁の下の力持ち。
 

日誌

サッカー部日誌
12345
2018/09/18

サッカー部 蹴球伝説その108 『 U16第6節 』

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 9月17日(月)U16E2Bリーグ第6節vs越谷北高校との試合が行われました。この日は、久々に気温が30度を超える暑さの中での試合となりました。結果は、0(0-1)(0-1)2で敗れました。ここまで通算1勝4敗1分となりました。
 ここ数試合、同じ課題を繰り返しています。この日も課題は改善されない試合内容でした。9月に入り日々の練習は少しづつ良い方向に向かってきていると思いますが、練習の成果を試合で発揮するにはまだ難しい様でした。それぞれが「リーダーシップ(チームを引張る力)」を日頃の練習の中から身に付けて欲しいと思います。また、この日の試合ではシュート数が0本という結果に終わり、その事も指摘をしました。圧倒的に相手に攻められて全くシュートチャンスを作れなかったという訳ではありませんでしたが、シュートまでの流れの中でミスが多く、フィニッシュまで効果的にボールを運ぶことができなかったのが要因だと思います。1年生は、体力面・技術面・精神面とまだまだ伸びしろが多く、期待を大きく寄せています。リーグ戦は残り2試合となりましたが、『あと残りの2試合はゼッタイ勝とう!!』と最後にキャプテンが締めくくっていました。
顧  問


         【次 節】 U16E2Bリーグ第7節(残り2節)
        9月23日(日)
             相 手: 草加南高校
             場 所: 本 校G
             時 間: 13:00キックオフ

07:18 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2018/09/10

サッカー部 蹴球伝説その107 『 U16第5節 』

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 9月9日(日)重陽の節句の日にU16E2Bリーグ第5節vs獨協埼玉高校との試合が蓮田松韻Gで行われました。結果は、1(0-4)(1-1)5で敗れました。ここまで通算戦績が1勝3敗1分となりました。
 試合内容は、前半に相手の縦に速い攻撃に圧倒され打つ術なくあっという間に4点を獲られてしまったという感じでした。後半は、ハーフタイムで前半の修正部分を意識して試合に臨み、前半とは異なる試合展開を演じる事が出来ていたように感じます。
 1年生には、試合をしながら対戦相手の特長やねらいを探り、戦いながら相手の良さを消して行こうとしたり、相手の弱い所を突いて行こうとするのはまだ難しいようで、まずは自分達のやるべき事で精一杯のようです。前節の課題でもあり今週の練習でも特に意識をさせて取り組んで来た『声を出す』事も難しいようでした。周囲を引っ張り、リーダーシップを取る選手が居なくなった途端に出来なくなってしまう。戦術的には、選手が変わる事でチームとしての変化が生まれる事は当然あると思いますが、ベースの部分が特定の選手が居る・居ないで大きく変わってしまうようではチームとして大きな問題だと思います。サッカーをする上で「攻める・守る」どちらの局面でも『声』は絶対に必要な物です。それだけではなく、ボールアウトの時には言葉を掛け合って確認をしたり、次の展開を予想して味方に良い準備をさせたり、ワンプレー毎に励ましたり鼓舞したりしながらチームの士気を自分たちで高めて行くのも良い試合をするために必要な物です。これは、日頃の練習の中からひとりひとりが意識をして「声を出す」「指示を出す」「要求をする」という事に目を向けていかなければ改善はできないでしょう。
 日本が初めてW杯出場を決めた1997年11月16日、ジョホールバルの歓喜と言われたこの試合で日本代表の司令塔を任されていた若干20歳の選手が、それまで長年日本代表のキャプテンを務めてきた井原選手(元横浜Fマリノス)に何度も口煩く指示を出している姿がありました。延長戦に入り岡野選手(元浦和レッズ)が投入された時には、肩を抱き意思疎通を自ら図りに行き、自分のねらいと岡野選手の動きの摺合せを行っていました。その後、岡野選手が何度惜しい場面をゴールに結び付けられなくともその度に励ましたり、前のプレーの意図の確認をして次こそゴールへ結び付けさせるんだという姿が繰り返し映し出されていたのが印象的出した。そうした細かな事の積み重ねがあの岡野選手の決勝ゴールを生み出し、日本のサッカー史を大きく変える結果を引き起こさせたのではないでしょうか。
顧  問


【次節予定

   U18リーグ 第11節(残り2節)
      9月15日(土) vs三郷工業技術高校(八潮高校G) 12:00キックオフ
      9月30日(日) vs開智未来高校(本校G) 10:00キックオフ
  U16リーグ 第6節(残り3節)
      9月17日(月) vs越谷北高校(越谷北高校G) 13:00キックオフ
      9月23日(日) vs草加南高校(本校G) 13:00キックオフ
      10月6日(土) vs蓮田松韻高校(蓮田松韻高校G) 10:00キックオフ


08:23 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2018/09/02

サッカー部 蹴球伝説その106 『 U16第4節 』

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  夏休み最後の9月2日(日)本校にてU16E2Bリーグ第4節が行われました。前夜から降り続いた雨の影響でグラウンドには幾つも水溜まりがあり、準備したラインもすべて消えてしまいました。なので、この日は朝から会場作りに全員で汗をかきました。でも、その甲斐あって試合は予定通りに行えました。結果は、0(0-2)(0-2)4で敗れてしまいました。ここまで4試合で1勝2敗1分となります。
 4失点の内3点はお互いに声を掛け合えれば何てことのない場面でした。1年生はまだまだその場の状況に合わせた的確な指示が出せません。また、失点を重ねる度に俯き、肩を落す姿も見られました。気持ちを切り替えて前を向くメンタリティーや仲間に対してのそうした言葉掛けも苦手なようです。彼らにとって「おしゃべり」は決して難しい事ではありませんが、グラウンドの上での「言葉掛け」は難しいようです。ですので、日頃の練習から意識的に『声を出す事』や『指示を出す事』を各々がやっていこうと話をしました。誰かが指示を出してくれているから大丈夫とか誰かが声を掛けてくれているからいいだろうではなく、『自分自身』が出来ているかどうかを問題にしていこうと反省しました。スパイクの選択についても触れました。普段履きなれたスパイクは履き心地は良いですが、ポイントをよく見るとほとんどすり減っている状態です。こうした天候やグラウンド状況では、新品に近い固定式のスパイクや取替式のスパイクを用意しておくこともパフォーマンスを落とさせない大切なファクトだと伝えました。
 また、この日は最後に蓮田松韻高校の2年生と試合練習もしてもらいました。35分間だけでしたが、こちらにとっては新チームとして最初のゲーム形式でしたのでどんな内容になるのか始まるまで想像できませんでした。春から2年生の間にも様々な事がありながらもここまでやってきました。試合内容としましては、9月15日(日)に行われるU18リーグ第11節vs三郷工業技術高校との試合に期待を抱かせてくれるものでした。まだ始まったばかりの新チーム。これから益々成長していって『ひとから愛される選手、ひとから愛されるチーム』へと変わっていって欲しいと思います。
顧  問


【次  節

  U16リーグ 第5節
   9月 9日(日)vs獨協埼玉高校(蓮田高校G)10:30キックオフ

  U18リーグ 第11節
   9月15日(土)vs三郷工業技術高校(八潮高校G)12:00キックオフ

18:39 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2018/08/28

サッカー部 蹴球伝説その105 『 U16第3節 』

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 8月27日(月)この日も越谷で38度を超す猛暑となりましたが、U16E2Bリーグ第3節vs草加高校との試合が行われました。この日も、大変暑い中、春日部東高校まで応援に来て下さった保護者の皆さん、また在校生の皆、ありがとうございました。人から応援されたり観られている事ほど彼らに力を与えてくれるものはありません。
 試合結果は、2(0-1)(2-1)2で引分けでした。これで通算1勝1敗1分となりました。
 2日前に草加西高校と試合をしてそこからの反省点を振り返ってから試合に臨みました。意識して改善方向が見られる事と、意識してもまだまだ出来ない事と両面ありましたが、どちらの試合も現在の持てる力を発揮できた試合だった事は伺えました。ここまで3試合で毎回失点を許している事は次への課題になりますが、ここ2試合については、後半に得点している事は、この夏を過ごしての彼らの成長が関係しているのだと感じます。本校もそうですが、やはり1年生は後半になると運動量や集中力が低下します。ミスも増えます。そうした力の中でチームとして後半をどう戦っていくのかは、勝敗を左右するものだと思います。ただ体力任せな試合展開ではなく、だからこそ基本を大切に出来るチームへと成長していって欲しいと思います。
 この試合では、2点を先に獲られてから得たCKでDFの相澤新(春日部武里中出身)がヘディングで1点目、試合終了5分前にDFの背後をついたMF中嶋大夢(越谷富士中出身)がGKとの1対1を決めて2点目という形からの得点でした。『強いヘディングが出来る』『相手の裏をとる』まさしく、今練習で取り組んでいる事が表れたゴールでした。
 最後に今後のU16リーグの日程を掲載致します。受験を控えた中学3年生の皆さんも参考にして頂き、是非試合を見に来て下さい。
顧  問

【U16E2Bリーグ日程】
 第4節  9月 2日(日) vs春日部東高校(本   校G) 11:00キックオフ
 第5節  9月 9日(日) vs獨協埼玉高校(蓮田高校G) 10:30キックオフ
 第6節  9月17日(月) vs越谷北高校 (越谷北高校G)13:00キックオフ
 第7節  9月23日(日) vs草加南高校 (本   校G) 13:00キックオフ
 第8節 10月 6日(土) vs蓮田松韻高校(越谷西高校G)14:30キックオフ
 
06:46 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2018/08/26

サッカー部 蹴球伝説その104 『 U16第2節 』

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  8月25日(土)U16E2Bリーグ第2節vs草加西高校との試合が行われました。この日も気温は35度を超す猛暑日で、熱中症対策として前後半の中間でクーリングブレイクが取られました。試合結果は、3(1-0)(2-1)1で勝利しました。これで、通算1勝1敗となりました。
  試合については、暑さにやられてしまい前半から運動量は多くありませんでした。前半の途中から相手校は1人少ない10人という状況での試合となりましたが、手を緩めずにやるべき事をしっかりやりなさいと指示を出していました。前半の早い段階でカウンター攻撃からFW宮下勇輝(吉川南中出身)がGKとの一対一の場面を作り出し先制。後半終盤に差し掛かったところで相手ゴール前でのこぼれ球に素早く反応したMF河田樹人(越谷富士中出身)が飛び出したGKの頭上を狙った技ありのシュートで追加点。その後、CKから1点を返されますが試合終了直前に左サイドからのクロスをFW貴志龍(松伏中出身)がヘディングでうまく合わせてだめ押しゴールという流れでした。貴志においては、後半途中に転倒した際に腕を負傷しながらも痛みを堪えて監督の制止を振り払い、試合続行を懇願した中での彼らしい意地や執念が見られた気持ちのこもったゴールでした。
  1年生には、リーグ戦の順位よりもチームとしての約束事を試合を通じてしっかりと身に付けることを言っています。この日の試合は、未熟な部分も多々見られましたが、よく声を掛け合い、ひた向きにチームとして戦っていたと思います。上級生と比べるとまだまだ未熟なところが多いですがこのリーグ戦を重ねていく中で逞しく成長していって欲しいと期待しています。
顧     問

【次  節】第3節
                                   8月27日(月)
                                                対戦相手: 草加高校
                                                試合会場: 春日部東高校G
                                                試合時間: 13:00キックオフ

06:40 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2018/08/23

サッカー部 蹴球伝説その103 『 選手権予選一回戦 』

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 8月23日(木)台風20号が西日本に上陸するとの予報がある中で第97回全国高校サッカー選手権大会埼玉県大会一次予選一回戦が行われました。私たちの対戦相手は、滑川総合高校でした。結果は、0(0-1)(0-0)1で悔しくも初戦敗退となりました。
 相手校とは10日ほど前に練習試合をしたばかりで、その時には0-7で敗れていました。それを踏まえ、今日は戦い方を考えて挑みました。その点では、今日の試合はよく頑張っていたと思います。チームワークに徹し、それぞれが出来る最大限の力を発揮してくれました。試合前に話した「決して気持ちで負けない事。終了まで諦めない姿勢を貫く事」をよくやってくれました。チャンスらしいチャンスはほとんど作れませんでしたので、試合展開としてはとても苦しい時間が長い試合でした。それでも、よく耐えて粘っていたと思います。最後は、リスクを冒して挑みましたが同点にすることは叶いませんでした。
 今年の3年生は、今日まで本当に色々と苦労しました。この夏もなかなか事がうまく進みませんでしたが、滑川総合高校を相手にこうした試合も『出来る』のだと、今日になって示してくれました。3年生の中には、全力を出し切れた清々しさや最少得点差に終わったからこその悔しさが、試合後の表情に溢れ出ていた様に思います。
 最後になりますが、本日も遠方・早い時間にも関わらず、また暑い中でしたが彼らの試合を応援に来て下さった保護者の皆さん、卒業生、在校生、本当にありがとうございました。皆さんの熱い眼差しと応援があって、私たちはこのような試合をすることができました。今日だけに限らず、ここ数日の間、本当に多くの方から励ましの声や差入れなどを頂き、私たちはたくさんの方から応援され支えられているのだという事を改めて深く感じました。今日の試合、彼らの姿は皆さんの期待に応えられた事だと私は信じています。
 以下に本日の試合模様をいくつか載せたいと思います。撮影者は、私がこのHPに載せるからとマネージャーに依頼しました。
顧  問
【試合整列前に全員で円陣】


【整列前に入念にストレッチ】


【選手入場】


【前半キックオフ前の円陣】


【前半DFが大きくクリア】


【前半相手FK時】


【試合中の水分補給も大事な要素】


【ハーフタイム中のベンチ模様】


【逆転を目指した後半キックオフ前の円陣】


【試合終了後の挨拶】

17:49 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2018/08/21

サッカー部 蹴球伝説その102 『 リフレッシュ 』

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 大会を3日後に控え、この夏の間の慰労と3年生への激励を兼ねて、ここ数年恒例となっている戸井田おかあさん(副顧問)による「かき氷パーティー」が開かれました。午前中に練習を行い、お昼頃からみんなで頂きました。今年は、かき氷に加えてアイスの盛り放題も用意されていて、部員たちは大いに喜んでいました。かき氷用のシロップもすぐに無くなり再度買い足しに行く程でした。私も一緒に頂きましたが、練習後の渇いた身体には最高の冷たさと甘さでした。この日に限って特別参加していた私の息子も何杯おかわりをしていたか分りません。ほぼサッカー漬けだったこの夏、こうした別の形の楽しみも部活動を通じて味わえることを部員と共に私も大変感謝しています。ですが、これは決して当たり前の事ではありません。これからも、このような事が開かれるように「周りから愛される部員、周りから愛されるチーム」に彼らが成長していくことを期待します。学校生活の中では勿論、日常生活の中からそうした姿勢を見せていって欲しいと思います。
   甲子園では、100回記念大会に相応しく"史上初"の決勝戦となりました。インターハイでも
  サッカー決勝では、山梨学院が桐光学園に試合終了間際に同点に追い着き、延長戦の末
  に初優勝を遂げました。いよいよ、私たちも大会が2日後に迫りました。皆さん、応援を宜
  しくお願い致します。
顧  問

【全国高校サッカー選手権大会埼玉県大会一次予選】
       対戦相手: 県立滑川総合高校
       会   場: 滑川総合高校G
       時   間: 9:30キックオフ(第一試合)

07:04 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2018/08/19

サッカー部 蹴球伝説その101 『 テストマッチ 』

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  8月18日(土)八潮南高校と選手権予選前最後のテストマッチを行いました。この日は、予選に合わせて1試合目を9:30キックオフにしてもらいました。
  1試合目については、お互いに予選を想定した戦い方を取っていました。八潮南に関しては、チームでよく声を掛け合い気迫の伝わってくるゲーム内容だったと思います。私達に関しては、普段とは異なるやり方にやりづらさを感じながらも意図している事は理解できていましたし、ミスから失点を許しましたがその他はそこまでの決定機を作られる事もほぼなかったように感じました。ただ、失点場面もそうでしたが自分達のミスから相手に流れを作られたりピンチを招く場面が幾つかあった事、限られたチャンスを活かしきれなかった事が23日の課題になってくると思います。2試合目については、前半と後半でメンバーを総入れ替えしましたが、どちらもこの夏の彼らの成長が伺えた内容でした。前半は2年生主体のチームでした。得点数は少なかったですが攻撃面での良さがよく見られました。しっかりとゴールすることが彼らの課題だと思います。後半は、1年生のチームで挑みましたが身体面精神面共に4月よりも逞しくなったところが多く見られました。結果は、以下の通りです。①0(0-1)(0-0)1②4(1-1)(3-2)3。【得点者】森駿仁(越谷北陽中出身2年)、宮下勇輝(吉川南中出身1年)、山口善太(越谷西中出身1年)、山田隆斗(草加新栄中出身1年)。
  いよいよ、4日後に選手権予選が始まります。遠方で早い時間からの試合となりますが、皆さん応援を宜しくお願い致します。
顧    問

06:43 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2018/08/16

サッカー部 【 選手権一次予選日程 】

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 8月23日から始まる全国高校サッカー選手権埼玉県一次予選の組み合わせが決まりました。本校は、初戦の相手が滑川総合高校になりました。何の由縁か、つい先日に試合をして頂いたばかりです。とても厳しい試合になると思いますが全力でぶつかりたいと思います。3年生にとっては、これで公式戦最後の大会となります。中にはサッカーを競技スポーツとして行う最後の大会になる部員もいることでしょう。この夏休みは、すべてこの大会のために取り組んで来ました。猛暑の中で連日試合を重ねた事も、合宿で走り込んだ事も、それぞれの課題に対して真摯に向き合ってきた事も、すべてはこの大会で1つでも勝ち上がれるようになるために。彼らには悔いのない試合をしてくれる事を期待します。皆さん、温かい応援をどうぞ宜しくお願い致します。
顧  問


【全国高校サッカー選手権埼玉県一次予選】 一回戦

       対戦相手: 県立滑川総合高校
       場   所: 滑川総合高校G
       時   間: 第一試合 9:30キックオフ

<一次予選トーナメント表>
https://www.sfa2.jp/wp-content/uploads/2018/08/5fcac5d4253c3c022ce7d13f78b5b7f0.pdf
06:24 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0)
2018/08/14

サッカー部 蹴球伝説その100 『 活動報告 』

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  サッカー部の夏合宿後の活動を報告致します。
  【8月10~12日 県北研修サッカー大会】
    8月10日  児玉高校  ①vs秩父農工科学1(1-2)(0-1)3
                                  ②vs秩父農工科B1(1-0)(0-1)1
                                  ③vs児玉高校1(0-1)(1-1)2
    8月11日  熊谷さくら運動公園  ①vs熊谷工B0(0-8)(0-5)13
                                                ②vs滑川総合0(0-4)(0-3)7
                                                ③vs羽生第一0(0-2)(0-0)2
    8月12日  熊谷西高校 ※前日からの雨によりグランドコンディション不良で中止

 【8月14日  練習試合vs草加高校】本校会場
    ①0(0-0)(0-1)1
    ②0(0-0)(0-0)0
    ③1-0 ※35分1本のみ
 なかなか良い結果は得られませんでした。12日に関しては、雨により中止となり非常に残念でしたが、この2日間で練習試合を行えないような北部地区のチームと複数試合行えたのは彼らにとって  良い経験をさせてもらえたのではないでしょうか。
  いよいよ15日に全国高校サッカー選手権大会の組合せ抽選会が行われます。詳細が決まり次第こちらでお知らせ致します。
顧     問

23:51 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0)
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お知らせ

【平成27年度】
インターハイ(総体)埼玉県東部支部予選
 2回戦 対三郷北高校 0-9 敗退
全国高校サッカー選手権大会埼玉県大会一次予選
 2回戦 対三郷工業技術高校 0-4 敗退
埼玉県U-18リーグ東部支部E3Bリーグ
 4勝2敗2分 5校中2位
 昇格決定戦 対松伏高校 9-0 勝利
 ⇒28年度より2部へ昇格
埼玉県U-16リーグ東部支部E2リーグ(1年生)
 
勝3敗2分 8校中4位
新人大会東部支部予選
 1回戦 対鷲宮高校 0-2 敗退

【平成28年度】

インターハイ(総体)埼玉県東部支部予選
 2回戦 対不動岡高校 2-5 敗退
全国高校サッカー選手権大会埼玉県大会一次予選
 2回戦 対細田学園 1-2 敗退
埼玉県U-18リーグ東部支部E2Bリーグ
 4勝9敗1分 8校中7位
 順位決定戦 対草加東高校 3-0 勝利
埼玉県U-16リーグ東部支部E2リーグ(1年生)
 
1勝5敗1分 8校中7位
新人大会東部支部予選
 1回戦 対草加東高校 1-3 敗退

【平成29年度】
インターハイ(総体)埼玉県東部支部予選
 1回戦 対宮代高校 5-0 勝利
 2回戦 対春日部東高校 1-2 敗退
全国高校サッカー選手権大会埼玉県大会一次予選
 1回戦 対幸手桜高校 7-1 勝利
 2回戦 対川越南高校 0-6 敗退
埼玉県U-18リーグ東部支部E2Bリーグ
 2勝10敗2分 8校中8位
 順位決定戦 対三郷工業技術高校 3-0 勝利
 ⇒30年度より3部へ降格
埼玉県U-16リーグ東部支部E2Aリーグ(1年生)
 
勝6敗2分 9校中8位
 順位決定戦 対春日部工業高校 8-0 勝利
新人大会東部支部予選
 1回戦 対不動岡高校 0-1 敗退

【平成30年度】
インターハイ(総体)埼玉県東部支部予選
 1回戦 対庄和高校 0-4 敗退
全国高校サッカー選手権大会埼玉県大会一次予選
 1回戦 対滑川総合高校 0-1 敗退
埼玉県U-18リーグ東部支部E3Bリーグ
 7勝2敗1分 7校中 現在暫定首位

埼玉県U-16リーグ東部支部E2Bリーグ(1年生)
 
勝1敗1分 9校中
新人大会東部支部予選

  


 

お知らせ

第2回学校説明会登録受付開始しました。
      (平成30年10月20日(土)実施)
 

新着情報