埼玉県立越谷東高等学校
           
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校長日記(平成29年度)
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2017/09/22new

反応的な人と主体的な人(第303話)

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誰でも反応的になるか、主体的になるかを選ぶ機会が1日に
100回ほどあると言われています。天気が悪かったり、
テストの点数が良くなかったりしたばあい、さてどのような
反応をするでようか?


【犠牲者意識を持ち、反応的な人】
・すぐに気分を害する
・人を非難する
・腹を立て、後で後悔するようなことをついつい言ってしまう
・愚痴を言う
・何かが起こるのを待っている
・自ら行動は起こさない

【主体的な自分になるために】〜主体的な人は次のような人〜
・すぐに気分を害さない
・自分で選んだことに責任を持つ
・行動する前に考える
・何かあってもすぐに立ち直る
・必ず方法を見つけて行動を起こす
・自分でできることに目を向け、できないことは気にしない
などが主体的になるための人の考え方や行動と言われています。
参考にしたいものですね。

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2017/09/21new

主体的と反応的なことば(第302話)

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主体的に行動するのと対極にある行動は、反応的になる行動と言われています。ことばも反応的なことばつかいになったり、主体的なことばつかいになることがあります。反応的なことばは、あなたからパワーを奪い、責任を他にゆだねてしまう行動となりやすいようです。以下に、「主体的なことば」と「反応的なことば」の例をあげてみます。


「主体的なことば」            「反応的なことば」
・やる                    ・しかたがないのでやるか
・何か方法はあるはずだ        ・どうせ無理
・何ができるか考えてみよう      ・私にできることはない
・私は人の気分に振り回されない    ・おかげで一日が台なしだ


できれば後ろ向きで責任を他にゆだねるのではなく、「主体性」を生かした言葉づかいをしたいものです。言葉づかいを意識することで、多少マイナスな考えであっても、前向きで力に満ちた満ちた考え方に近づくと言われます。
皆さんも「主体的なことば」をつかうように心がけるいことをお勧めします。
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2017/09/20new

数学の授業紹介(第301話)

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1年生の数学Ⅰの授業を紹介します。担当は中島先生です。本日の単元は「三角比の相互関係」です。

まず、授業の初めに小テストが行われました。内容は、前回までにやった復習として小テストが行われました。問題は、学年で共通問題で行われていました。

小テストはどの生徒も真剣に取り組んでいました。次回も授業までに中島先生が採点し、返却するそうです。励みになりますね。

授業は「三角比の相互関係」という単元です。三平方の定理を基礎とし、sinA,cosA、tanAについて中島先生は丁寧に説明してくれます。また、先生が先に解答を伝えるだけでなく、生徒が解答できるようにヒントを提示しながらあくまでも生徒自らの力で回答するように授業を展開してくれています。

難しい単元かもしれませんが、しっかり学んでいきましょう。分からない点については、どうか勇気を出して先生に質問しましょう。この勇気は大変大切です。皆さんチャレンジ精神をもって頑張りましょう。

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2017/09/19new

精神力を育むために(第300話)

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精神力を伸ばし育むためには、極めて困難さを伴うと言われる。しかし、
不可能なことではないと実感している。過去の幼少の頃であれば、経験
値も少なくすぐ物事に諦めていた。三日坊主はことあるごとに発揮され
ていた。

簡単には、精神力は向上したり身につけたりすることは容易ではないかも
しれない。しかし、先人の知恵を借りれば「精神力は、体力の向上と同じ
く、精神も鍛えることができる」と言っている。
筋力をつけるために、筋繊維に働きかけ重い負荷をかける。次第に筋繊維
は断裂しながら適切な時間と栄養(タンパク質)で修復され、筋力が向上
する。世の先人たちは、精神も同様に、やり遂げるために負荷の多い犠牲
を払いながらまた大変な苦労をしながら成果を収めていく過程に、何物に
も変えがたい精神力を得ることができると言っている。

本校の体育で取り組んでいる、持久走トレーニングもその一つかもしれない。
走ることが苦手な人にとって、体育の授業がどれだけ大変かはよく理解してい
る。しかし、この課題にチャレンジする価値は無限大にあるとも感じている。
自己を見つめ、ややる前から諦めるのではなくチャレンジしていくところに
価値がある。しかし、無理は禁物である。次第に負荷を上げていくことが大
切である。継続して取り組むことで必ず答えが出てくる。それは「やる抜く力」
=(GRIT)が身についていくからである。無理なく、チャレンジ精神を持って
トライしよう!

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2017/09/18new

教務主任会について(第299話)

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9月15日(金)全県の教務主任会がさいたま市民会館うらわで
行われました。参加していただいたのは本校の中島教務主任です。
また、埼玉県教育委員会から依頼があり、この教務主任会におい
て本校の授業改善の取り組みについて中島教務主任から実践報告を
行っていただきました。

実践報告のテーマは「授業改善の取り組み〜高校教育指導課訪問を
活用して〜」であります。

本校では本年度6月19日から6月22日において授業研修週間を設定し、
教科内及び教科を超えて研究授業を行いました。また、6月22日には
公開授業を計画し、高校教育指導課指導主事2名をお招きして、授業研修会
を行いました。
指導主事の先生からは、公開授業の評価や各先生方の特色のある授業の取り
組みについて具体的な評価がありました。例えば、①授業規律をしっかり確
認してから授業を行なっている。②小テストを定期的に実施。実施→採点→
返却のサイクルを次の授業までに行なっている。③授業中に扱う練習問題など
を生徒同士で教えあいながらやっている。④生徒が考えをまとめられるまで
先生が忍耐強く待っている授業展開など高く評価されるコメントが多くあり
ました。

教務主任会では、これらの内容をまとめて報告していただきました。
さらに、H27〜H28年にかけて生徒による授業評価を紹介しています。
この授業評価は、「先生は授業開始時間や終了時間を守っている」や「先生は、
工夫して授業を行なっている」や「先生は、授業を熱心に教えてくれる」
などの項目について、3年間の経年変化をグラフにして紹介しています。
このグラフからは3年間全ての項目で数値が向上していることがわかりました。
日々先生方は工夫し、熱心に授業を行なっていることが、生徒の客観的な評価
からに明らかになりました。グラフをご覧いなりたい人は下記をクリックして
ください。
    ↓
【生徒による授業評価】.pdf

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